ライザップ

ライザップ高級プロテインの効果と成分!飲むタイミングや代用品紹介

ライザッププロテインは大変高いと感じる人が多くいます。

それもそのはず、プロテイン相場価格と比べて6倍程度の価格差があります。

「公式プロテインと市販のプロテインどう違うの?」

「市販のプロテインでも効果は同じ?」

と様々な疑問が生まれてくると思います。

そこで、いろんなプロテインを試した私から見た「ライザッププロテイン」の解説と選び方をご紹介します。

まず、結論から述べると

「ライザッププロテインは大変高価、だが価格相応の成分がある」

「今までプロテインを摂取してきたことのある人が行き着く最高峰のプロテイン

プロテイン初心者の人は、市販のプロテインでも十分効果が出る

といったところです。

 

今まで飲む習慣のなかった人は「ライザッププロテイン」でなく「市販のプロテイン」でも十分効果は出ると思います。

この記事では、高価なライザッププロテインの成分や種類

また、その代用品となる商品や効率のよい摂取タイミングをご紹介します。

是非あなたに合ったプロテインを見つけてください!

ライザップのプロテイン詳細

ライザッププロテインの値段は相場より高価ですが、成分設計などはそれ相応のものです。

ライザッププロテインMUSCLE+

他のプロテインと違った特徴的なところの詳細をご紹介します。

値段は相場の6倍

味は4種類

※味によって成分や特徴が違う

他のプロテインにはなかなかない特徴的な成分

  • クレアチン
  • HMBカルシウム

糖質制限に適したプロテイン

消化吸収の持続性が高い

ということが特徴的な部分です。

ライザッププロテインと市販のプロテインのメリット・デメリット

 

ライザッププロテインのメリット

・ライザップの公式プロテインなのでトレーナーに相談しやすい
※市販のものでも選び方など相談可能ですが、購入は自分で行う必要がある。
1つ1つ梱包されていて、毎回計量スプーンで図らなくても良い。
持ち運びしやすい
少ない量で最大限の栄養素が詰まっている

ライザッププロテインのデメリット

・価格が高価
・筋肉の大きさによって量の調節がしづらい
購入場所が限られている
味の種類が少ない(4種)

市販プロテインのメリット

・価格が安いものが多い
が選べる
少量購入(お試し)大量購入(コストが安い)が可能
購入できる場所が多い(薬局・店舗やネット)
口コミやレビューが多い

市販プロテインのデメリット

・プロテインの種類を自分で選ぶ必要がある
分量を計る必要がある
・まずいものを選ばないように注意

この様になっています。

市販のプロテインのデメリットである
「プロテインの種類を自分で選ぶ必要がある」というところは、この記事をしっかり読んだり、ライザップの「無料カウンセリング」でトレーナーに相談することで解決できます。

高級で良質なものをと考えるのであれば「ライザップのプロテイン」でも良いでしょう。

最初の一ヶ月だけライザップのプロテインを購入し、2ヶ月目には市販のプロテインを使う。などの方法も可能です。

知識がないときには不安がつきものです。

しっかりと事前知識を見に付けてプロテインを摂取することで良い結果がついてきます。

ぜひあなたにあったプロテインを選びましょう。

プロテインは大きく分けて3種類!それぞれ目的によって変える

プロテインの種類には大きく分けて3種類あります。

  • ホエイ(乳清)
  • ソイ
  • カゼイン

の3種類です。

これらの種類はプロテインの吸収スピードに関わってきます。

ライザップで売られているプロテインでも味ごとに特性が違います。

自分がつけたい筋肉の特性にあったプロテインを選びましょう。

ホエイ(乳清)

ホエイは乳清という動物性タンパク質です。

一番わかり易いのはヨーグルトの上部に浮いてくる上澄み液です。

ここは、カロリーが低いにもかかわらず豊富な栄養素&タンパク質が含まれています。

ホエイの特徴は吸収速度が速く「瞬発的な力を出す筋肉」の形成に向いています。

スポーツの種目で言えば

  • 陸上短距離(100mや200m、フィールド種目など)
  • 瞬発的に力を出す競技

に使う筋肉です。

筋肉の見た目は「大きい」「丸みがある」などの特徴があります。

陸上のウサイン・ボルト選手などは特徴的な筋肉をしているので想像しやすいでしょう。

ソイ

ソイプロテインはその名の通り「ソイ=大豆」からできた植物性タンパク質です。

ゆっくりと吸収するのが特徴的で、筋肉の持久力を高めます。

ダイエット目的で筋肉を大きくするというより、引き締めたいという人がよく使用しているプロテインです。

スポーツの種目で言えば

  • 陸上中長距離(1000mや5000m、3000m障害など)
  • 持久力が必要なスポーツ

に使う筋肉です。

筋肉の見た目は「程よい筋肉」「部位にあった形状」などの特徴があります。

陸上中長距離の選手やウインタースポーツなどの持久力を必要とする競技に必要な筋肉で、一見細く見えますが実は筋肉質という特徴的な筋肉をしています。

カゼイン

カゼインは、ヨーグルトで例えると白い部分の動物性タンパク質です。

タンパク質の中では最もゆっくりと吸収します。

筋肉の形成にはもちろん使われますが、ゆっくり長く吸収していくので回復や長時間使用する筋肉の形成に効果的です。

スポーツの種目で言えば

  • マラソン選手(フルマラソン、駅伝や10000mなど)
  • 登山やウォーキングなど長時間筋肉を動かすスポーツ

に使う筋肉です。

筋肉の見た目は「引き締まった繊維質」「無駄がなくシャープ」などの特徴があります。

駅伝やマラソンの選手を想像したとき比較的細い人が思いつくのではないでしょうか?

短距離の大きな爆発的な筋肉とは対照的で、無駄のない エネルギー効率が良いという特徴的な筋肉をしています。

これらの3つのプロテインを紹介しました。

どのプロテインを摂取しても吸収のスピードが異なる違いがあるだけで、プロテイン自体は身体に大切だということに違いはありません。

しかし、減量して細い筋肉を作りたいのに筋肉が大きくなってしまったり、たくましい筋肉をつけたいのになかなか大きくならないなど目的がある場合にはプロテインの種類にも注意して摂取しましょう。

ライザッププロテインの摂取のタイミング

ライザップ中プロテインを摂取しますが、どのタイミングで摂取すると効果的なのかご紹介します。

分量(1日の摂取量)

ライザッププロテインは一つ一つ梱包されているので一日に摂取する量は図る必要はありません。

ライザッププロテインの場合

分量として一包40gです。

一箱に30袋入っているので1袋一日で一か月分です。

市販のプロテインの場合

一回分は計量スプーンで3杯21gなので2回分摂取42gを計って一日に複数回取ることになります。

摂取のタイミングは

  • 運動直後
  • 就寝前(1時間前)

のタイミングです。

それぞれ、効果が変わってくるのでゴールデンタイムを逃さないようにしましょう。

寝起きに一杯の水を飲むことが推奨されています。

なぜなら、睡眠中にも汗をかいていて、身体の水分が減っているからです。

この原理と同様に、寝ている間にも体温を保つためにエネルギーを使っています。

そこで、朝水分とともに栄養をしっかり補給する必要があるのです。

朝は一日の始まりなので、時間的にも忙しい人も多いです。

その中でも、しっかりとした栄養素を補給することが体調管理の第一歩です。

運動後

ライザップ中は週2回、トレーニング器具を用いてのトレーニングがあります。

その運動の直後(30分以内)がプロテイン摂取のゴールデンタイムです。

筋肉はトレーニングをした後、小さな傷ができます。

その傷を修復することで筋肉が大きくなっていきます。

そのため、トレーニング直後、修復する栄養素を身体が求めています。

このときがチャンスです。

30分以内に摂取することができれば、筋肉修復のために送られるアミノ酸の量が3倍程度上がります。

その分、修復にかかる時間も早まるので、翌日の筋肉痛や次のトレーニングパーフォマンスを損なうことがなくなります。

トレーニングをしたときにはぜひこのタイミングでプロテインを摂取しましょう。

就寝前(1時間前)

一日の終り、就寝前もプロテイン摂取のチャンスです。

しかし「1時間前」と記載したのは、就寝直後だと胃腸を休められないからです。

寝ている間に、回復はもちろん成長ホルモンを出しています。

その手助けをするのがプロテインです。

骨の形成、筋肉の修復、新しい皮膚の生成、などタンパク質は人間に欠かせない存在です。

そのため、就寝前にプロテインを摂ることも推奨されています。

プロテイン摂取のおすすめタイミングをご紹介しましたが、そのタイミングを逃してしまっても、1日どこかのタイミングで摂取してください。

また、ライザップの「無料カウンセリング」を受けることで、ベストタイミングをトレーナさんに教えてもらうことも可能です。

あなたに合ったタイミングがありますので、トレーナーのアドバイスに従う。

次の方法として、上記の3つのタイミングのどこかで取る。

そのタイミングで取れなければ、自分の取りやすい時間に取る

という優先度で摂取してください。

ライザッププロテインの代用品

ライザップで進められる公式プロテインは質は良いのですが、価格は相場の6倍程度。

プロテインは毎日取るものなので「ランニングコスト」です。

価格を気にせず、購入できる人は高級プロテインでも良いのですが、筋肉には良いとわかっていても、お財布にはボディーブローのようにじわじわと効いてきます。

ライザップに入会しても、強制的にライザッププロテインは進められませんが、「プロテインは必ず摂取してください」と伝えられます。

そこで、ライザッププロテインの代用品として、購入することができるプロテインをご紹介します。

・ザバス

ライザップが出している「ライザッププロテインボトル」は代用品にはならないので注意

ライザップがコンビニなどで出している

「ライザッププロテインボトル」

"プロテイン"と書いてあるので

「ライザッププロテイン(4万円)ではなく

ライザッププロテインボトル(4万円分「320本」)でも良いのでは?」

と思った人もいると思います。

しかし、成分などを見ても圧倒的に違います。

ライザッププロテインは

一杯あたり21gのタンパク質を取れます。

ライザッププロテインボトルは
1本あたり5000mg取ることができます。

ここにからくりがあります。

5000mgと書かれているので一見多く見えますが、「g」に変換するとたった「5g」です。

つまり、ライザッププロテインボトルを4本飲んで同じタンパク質量になります。

タンパク質に換算すると、4本ですが、とても甘く作ってあるのでカロリーなどもその分増えてしまいます。

栄養素の面でも、ライザッププロテインには到底及ばないので代用品として不可能です。

運動時の飲み物などとして飲む分には、良いと思いますがおまりおすすめしません。

「ライザッププロテイン」と「ライザッププロテインボトル」は全く別物で相互に代用はできないと覚えておきましょう。

ライザップにかかるお金はプロテインだけではない

ライザップのプロテインは高額ですが高クオリティーです。

しかし、実際にはプロテインの他に日々の食事や運動など行っていくべきことが多数あります。

その食事や運動のサポートとなるサプリもあります。

「その他の商品も買わないとだめなの?」

と思われる方もいるとは思いますが、あくまでサポート食品なので強制ではありません。

ただ、プロテインを安く市販のものにすることで、その浮いた金額でサプリを購入したり、日々使用するウォーキングシューズなども購入できてしまいます。

というお話です。

  • ライザップのプロテイン1つ4万円
  • 市販のプロテイン5000円+ウォーキングシューズ15000円+ウェアー(上下)10000円+サプリ10000円

でどちらも、同じ4万円です。

これらに関しては、お財布と相談ですが、ライザッププロテインだけにこだわらなくても良いという提案です。

ライザップを行うとき、全体の費用として、どのくらいかかるのかを見極めてあなたに合ったプロテインを選びましょう。

あなたにあったプロテインを選ぶには

ライザッププロテインは4種類

市販のプロテインは数百種類

どのプロテインを選べば良いのか、とても悩むと思います。

どのプロテインが良いのかは、あなたのトレーニングの現在の目的によって異なります。

「筋肉を大きくする」が目的の場合ホエイプロテインが良かったり

「シャープな筋肉」を目的とするのであればソイプロテインがいい

などその時時で変わります。

ライザップ2ヶ月コースでも

一ヶ月目は筋肉をつけることを目的にしましょう。(ホエイプロテイン)

二ヶ月目は脂肪を減らすために絞っていきましょう。(ソイプロテイン)

のように変わります。

あなたの現在の状態からプロテインを選ぶのが良いです。

ライザップでは、入会の前にかならず「無料カウンセリング」があります。

そこでは、計測とそこから算出できる目標、全体の流れを説明してくれます。

無理な勧誘はありません。

ライザップに入るにしても、入らないにしても、現在の状況の計測、その後の食事管理などだいたいのことはこの無料カウンセリングで判明します。

無料なのにそこまでやってくれるの?

と驚く方も多いと思いますが、圧倒的な知識や経験・データをもとにライザップは行っていくので、

ここまで充実した無料カウンセリングの内容でも、全体の触り程度の情報です。

普通の人からしたらかなり大きな情報ですが・・・

これだけの情報を無料で出せるのは、ライザップの自信の現れだと思います。

無料のカウンセリングだけでも受けて見る価値はあるといえるでしょう。

そこで、いま現時点で合っているプロテインを教えてもらうというのも一つです。

自分にあったプロテインを選びたい、いま現時点でライザップに少しでも興味があるという人はぜひ「無料カウンセリング」を申し込んでみてください。

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