ライザップ中の食事メニュー!OK食材NG食材と糖質制限を無理なく行う秘訣

ささみ肉茹でる

「ライザップの食事は実際どんな感じなのだろう」

「OK食材とNG食材を知りたい」

という人も多いのだと思います。

ライザップの食事は「低糖質な食材かどうか」

という基準で、OKNGが決められています。

この記事では、OKとNG食材はもちろんのこと、

  • OK食材で作れるおすすめレシピ
  • 代用できるコンビニおすすめ商品・チェーン店&居酒屋での食べ物の選び方
  • ライザップに入らなくても意識できる食事の知識やメカニズム

をご紹介します。

また、ライザップで手に入れられる食事の知識と身につけられる習慣をご紹介します。

ライザップを始めたい、でも食事のことでの不安が拭えないという人は是非読んでみてください!

思っていたより、ライザップの食事は簡単に始められて、楽しみながらできることが分かるはずです!

それではいきましょう!

  1. ライザップの食事のOK、NG基準!2つのダイエットが複合!
    1. 糖質制限ダイエットとは
    2. レコーディングダイエットとは?
  2. ライザップ中に食べてもいいOK食材!
    1. 【動物性食材】のOK食材
    2. 【野菜&きのこ】のOK食材
    3. 【海藻類・こんにゃく等】のOK食材
    4. 【大豆食材】のOK食材
    5. 【調味料】のOK食材
    6. 【デザート】のOK食材
    7. 【珍味】のOK食材
    8. 【飲み物】のOKドリンク
  3. ライザップ中に食べてはいけないNG食材
    1. 【炭水化物を多く含む食べ物】のNG食材
    2. 【肉】のNG食材
    3. 【練り物】のNG食材
    4. 【芋】のNG食材
    5. 【野菜】のNG食材
    6. 【デザート】のNG食材
    7. 【お酒】のNG食材
    8. 【珍味】のNG食材
  4. 少量なら可能だが、とりすぎはNGの食材
    1. 【肉類】のとりすぎ注意食材
    2. 【魚介類】のとりすぎ注意食材
    3. 【野菜】のとりすぎ注意食材
    4. 【調味料】のとりすぎ注意食材
  5. 例外的事例!パーソナルトレーニングならではの調整!
  6. OK食材でつくられた料理!驚きのメニュー
  7. 気軽にできる!ライザップコンビニおすすめ商品!
  8. 突然の外食&飲み会でも安心!低糖質おすすめメニュー
    1. 外食でライザップメニュー
    2. 居酒屋でライザップメニュー
  9. ライザップ中はお酒を飲める!飲み方と飲酒時の体のメカニズム
  10. ライザップ中もお酒OK!OK酒とNG酒
    1. 【ライザップ中も飲んでいいOK酒】
    2. 【ライザップ中飲んだらNG酒】
  11. ライザップ中の食事の摂取カロリーは?
  12. 「ダイエットは辛い」というイメージでは失敗する
  13. 糖質制限は本当に体にとっていいことなの?疑問解消!
  14. ライザップの低糖質食事は正しい?言われてみれば確かに!
  15. ライザップ終了後の食事は?やる前の不安は当たり前

ライザップの食事のOK、NG基準!2つのダイエットが複合!

ライザップは「糖質制限」「レコーディング」などのダイエット方法が複合的に含まれています。

糖質制限ダイエットとは

食事の中から、糖質の多い食材を減らす方法です。

  • 「高タンパク質・低糖質な食事」
  • 「最適な食事を選び食べることで栄養のかたよりを減らす」

を取ることで、脂肪になりにくい食事をとるダイエットです。

食事を減らすわけではなく、脂肪になる「糖質」を意識的にへらすので、結果的に筋肉も程よく付き燃焼しやすい体になるということです。

レコーディングダイエットとは?

その名の通り「レコーディング=録音」食べたものをチェックする方法です。

ライザップでは、アプリまたはメールでその日食べた食事をトレーナーに送ります。

そして、その食事の良いところやアドバイスをもらうことが出来ます。

最初から徹底して自分の知識のみで、OK食材NG食材を見極めるのは難しいので、食事のチェックや質問して改善しながら習慣にしていくというダイエットです。

いざ、計測してみると

  • 「あれ?お腹が空いていないのに無意識に食べていた」
  • 「良いと思って食べていたものがダイエット失敗の原因だった」

など気がつくことが多いです。

ただ記録を残すだけ?とあなどってはいけません。かなり食習慣に影響します。

 

この二つの方法ががライザップの「食事」関する軸です。

トレーナーと二人三脚で進めていくことで無理なく行うことが出来ます。

 

その他の方法:一般的に流行している間違ったダイエット

食事制限=食事を減らして我慢する。途中で挫折
〇〇ダイエット=食材が偏る、継続困難

これらの間違った方法で行っても一向に成功するはずありません。

正しいノウハウで、正しい習慣づくりをして行っていきましょう。

ライザップ中に食べてもいいOK食材!

ライザップ中に食べていい食材は「低糖質・高タンパク質&野菜」です。

【動物性食材】のOK食材

ささみ肉茹でる

  • たまご
  • 鶏肉(むねにく・もも・砂肝・ささみ)※革NG
  • 牛肉(ロース肉)
  • 豚肉(ロース肉)
  • 刺し身
  • 魚(しらす・サンマ)
  • 甲殻類(エビ・あさり・カニ)
  • たこ
  • クラゲ

【野菜&きのこ】のOK食材

  • もやし
  • きゅうり
  • 大根
  • 葉物(ほうれん草・キャベツ)
  • きのこ(しいたけ・えのき)
  • ブロッコリー

【海藻類・こんにゃく等】のOK食材

  • もずく
  • わかめ
  • のり
  • ところてん
  • ひじき
  • めかぶ
  • こんにゃく
  • しらたき
  • 寒天

【大豆食材】のOK食材

  • 納豆
  • 木綿豆腐
  • 厚揚げ
  • 油揚げ
  • 枝豆
  • おから

【調味料】のOK食材

  • オリーブオイル
  • ごま油
  • バター

【デザート】のOK食材

  • 寒天ゼリー0カロリー
  • カカオの多いチョコレート(少量)
  • 無糖ヨーグルト

【珍味】のOK食材

  • あたりめ
  • 生ハム
  • カッテージチーズ
  • ナッツ(少量)
  • ビーフジャーキー
  • 焼きイカ

【飲み物】のOKドリンク

  • お茶
  • コーヒー ※砂糖→ラカントで代用 クリーム→豆乳で代用
  • 紅茶
  • ルイボスティー

これらが食べても良い食材です。
組み合わせることで様々なメニューが食べることが出来ます。

意外と食べれるものが多くて驚く人も多いです。

ライザップ中に食べてはいけないNG食材

糖質を多く含む食材には、炭水化物や果物が多いです。

これらの食材を取ると、脂肪が付きやすく体の脂肪がなかなか燃えないのでNG食材となっています。

【炭水化物を多く含む食べ物】のNG食材

  • ご飯・麺類・パン
  • 小麦粉・片栗粉等を使う食べ物(ピザ・パスタ等)
  • はるさめ

【肉】のNG食材

  • 焼き鳥(たれ)
  • 脂身

【練り物】のNG食材

  • はんぺん
  • さつま揚げ

【芋】のNG食材

  • じゃがいも
  • さつまいも

【野菜】のNG食材

  • にんじん
  • ごぼう
  • 玉ねぎ

【デザート】のNG食材

  • ケーキ・あんこ
  • 果物全般(バナナ、りんご含む全て)

【お酒】のNG食材

  • ビール
  • 日本酒
  • 果実酒

【珍味】のNG食材

  • キムチ
  • 缶詰

注するべき食材は「ごぼう」「にんじん」「はるさめ」です。

意外だと思われる食材ですが、糖質が多いのでNGです。注意してください。

少量なら可能だが、とりすぎはNGの食材

食べ物は、様々なものがあるので、OK!NG!のみでは割り切れない食べ物があります。

もちろん、ライザップ中は食べないに越したことはないですが、「大丈夫だと思ってたくさん食べていた!」

とはならないように事前に確認しておきましょう。

【肉類】のとりすぎ注意食材

  • ハム
  • ウインナー

【魚介類】のとりすぎ注意食材

  • うなぎ
  • 明太子
  • ツナ缶(ノンオイルやカロリー控えめのものにしましょう。)

【野菜】のとりすぎ注意食材

  • トマト
  • にんじん
  • ごぼう
  • れんこん
  • かぼちゃ
  • グリーンピース
  • そら豆ひよこ豆

【調味料】のとりすぎ注意食材

  • 醤油
  • マヨネーズ

等です。

絶対にNGなものと、少量ならいいがNGという食材があります。

調味料の「醤油」などはいろんな食事に使われていることが多く全くの0というのは難しいと思います。

しかし、意識的に、「醤油→塩」に置き換えるなど小さなことから変えていくと大きな成果を得られます。

今までの食生活から考えると、一見難しそうな気もしますが、案外OK食材が多いので、大丈夫という感覚です!

これら以外の食材で「これってどうなの?」という食材があれば、トレーナーさんに相談することも出来ます。

例外的事例!パーソナルトレーニングならではの調整!

あくまで例外的ですが、

アルコールが習慣な人・・・突然辞めるとストレスが・・・

「では、例外的ですが、2日1杯までならOKにしましょう」

など、パーソナルトレーニングならではの調整もあります。

体質によっては、OK、NGも若干変わります。

無料カウンセリングでは、様々なことを計測し、そこからあなたに合った食材やメニューの提案があります。

OK食材でつくられた料理!驚きのメニュー

「NG食材をみて、食べれないものが結構あるな・・・」

と気分を落とさないでください。

逆の発想でいきましょう!

「ダイエットするのに案外食べれる食材が多い!」

と是非、考えてみてください

心理学的にも「何かがない・欠如している」と考えるとモチベーションを維持できない

逆に「ある」ものに注目していくとモチベーションが続くという心理学実験結果があります。

 

つまり、「炭水化物食べれないのか・・・」と考えるよりダイエット中なのに「お肉や刺し身が食べれる!」と考えるほうが心理学的にもいいのです!

 

と言われても、具体的にどんなものが食べれるのか想像しにくいと思いますので

OK食材でつくられた食べることのできる食事の中でモチベーションの上がる料理をいくつかご紹介します。

気軽にできる!ライザップコンビニおすすめ商品!

「低糖質食材でいざ料理を作ろう!」と意気込んでも

なかなか急に切り替えていくのは難しいことがあります。

 

最終的には、どの様な食材が低糖質なのか、やりながら身についていきますが、

なんでも最初はハードルを高く考えてしまいがち

そんな、切り替え時期に気軽に始めるためにおすすめなのがコンビニの低糖質商品です。

 

商品の糖質が記載されている商品も多くあり、ライザップを始めたての頃はコンビニの商品をうまく活用しライザップに取り組む人が多いです。

そこで、ライザップ中の人におすすめのコンビニ商品をご紹介します。

突然の外食&飲み会でも安心!低糖質おすすめメニュー

コンビニごはんの他に、外食・仕事での付き合いでの飲み会など、自宅以外での食事があると思います。

その中でも、低糖質の食事をとれるように考えながら、食事をする必要があります。

外食でのおすすめメニューと居酒屋でのメニュー選びをご紹介します。

外食でライザップメニュー

  • 100%ハンバーグ ※横についてくるポテトやコーン・にんじんは事前に不要と伝えましょう。
  • ステーキ
  • 鶏肉のソテー
  • シーフードサラダ・生ハムのサラダ ※塩が理想
  • 焼き肉(ロース) ※塩・胡椒・レモン
  • 野菜炒め ※にんじんに注意
  • レバニラ炒め
  • しゃぶしゃぶ
  • 牛丼 ※ご飯を豆腐にチェンジ
  • 味噌汁

居酒屋でライザップメニュー

  • 焼き鳥(しお)
  • ほうれん草のおひたし
  • 鶏のから揚げ
  • 秋刀魚の塩焼き
  • 刺し身
  • ハイボール

ライザップ中はお酒を飲める!飲み方と飲酒時の体のメカニズム

ライザップ中はお酒が飲めないと思っている人も多いようですが、お酒も糖質が低いものなら飲めます。

普段のビールをハイボールや生レモンサワーなどに変えれば大丈夫です。

もちろん飲み過ぎはダメですが。

「週二回1日2杯までならOK」と言われるケースが多いようです。

この量も、毎日飲んでいる人、たまに飲む人では、変わってきます。

タンパク質の分解に「肝臓」が働くのですが、アルコールの分解にも、肝臓が働きます。

そのため、毎日お酒を飲むと肝臓の動きが鈍りよくありません。

これはライザップ中に限ったことではありませんが、

「感覚を開けた週2日で1日2杯」というのはこの体のメカニズムに合わせたペースであることがわかります。

ライザップ中もお酒OK!OK酒とNG酒

どのお酒もいいというわけではなく、「糖質」を中心にOKとNGがあります。

【ライザップ中も飲んでいいOK酒】

  • ウイスキー
  • 焼酎
  • 糖質ゼロのビール
  • ワイン(少量なら)
  • ジン
  • ウォッカ

OK酒は蒸留酒というものです。アルコール度数は強いものが多いので、炭酸水で割りましょう!

【ライザップ中飲んだらNG酒】

  • ビール
  • 日本酒
  • 果実酒

となります。

ダンスグループEXILE(エグザイル)のメンバーの飲み会でも「生搾りレモンサワー」中心に飲まれているエピソードが有名です。

サワーは「焼酎」割なのでOKです。※シロップなどが入っているものはNGです。

この様にアーティストも取り入れている方法でお酒を楽しむというのはOKです!

「我慢する!」という考え方ではなく、飲んでもいいお酒を「適量で楽しむ」という考え方で行っていきましょう!

ライザップ中の食事の摂取カロリーは?

「ライザップ中の摂取カロリーはどのくらい?」

と疑問を持った方もいると思います。

目標体重・現在の筋肉量(燃焼率)などで決まります。

基本的には

  • 女性:1300cal〜2000cal
  • 男性:1500cal〜2500cal

の間あたりです。

1500calはOK食品だけで摂取すると、

極端な話、3食ステーキ・刺し身などでも可能です。※もちろん偏らない食事が理想です!

OK食材のカロリーは

  • 鶏むね肉(皮なし)100g 100cal
  • ステーキ100g 150cal
  • 刺し身1人前盛り合わせ140cal

と、OK食材で1500calはなかなかボリュームがあります。

ライザップ中はNG食材に認定されているで炭水化物で考えると

  • ご飯(茶碗1杯)260cal
  • パスタ800cal
  • ラーメン1000cal

など炭水化物で1500calなら1〜2食で到達します。

ライザップでは無料カウンセリングで計測したデータから1日の適正摂取カロリーを出してもらえますが、カロリーよりも「糖質」が大切です

  • 脂肪になりやすいか、なりにくいか
  • 筋肉が付くか、つかないか

ということに関係してくる「糖質」をへらすことで

筋肉が付き、燃焼率も上がります。

「ダイエットは辛い」というイメージでは失敗する

「ダイエットの食事=美味しくない。我慢。きつい」

というイメージを持っている人が多くいます。

  • 食事制限=食べたいものが食べれない。
  • 途中で挫折しそう
  • 〇〇ダイエット=継続が難しい。飽きる

など今までのダイエット方法で結果が出ないにもかかわらずつらい思いをしたという経験からその様なイメージを持ってしまっているのだと思います。

ハッキリと言います。

「食事で辛いと思ってしまうダイエット」は成功しません。

人間の三大欲求は「食欲」「睡眠欲」「性欲」です。

その一つである「食欲」を無理にコントロールすること自体が間違っています。

  • 好きな料理を食べたい、のに、極端な食事制限をする
  • いろんな食べ物がある、のに、偏った食事を取り続ける

このように、本能的に「したい」のに「我慢」をする方法では絶対に続きません。

正しい食事管理の方法は「良いものを選んで食べる」ことです。

当たり前のように聞こえますが、意外と出来ている人はいません。

「我慢する」「〇〇だけを食べる」など制限をして行おうとしている人が多いです

そうではなく

  • 「ダイエット中でも食べれる食材がある」
  • 「糖質の少ない食材を取る」
  • 「様々な料理で楽しむ」

という、

「ある、選ぶ、楽しむ」というポジティブなモチベーションで行っていきましょう。

ライザップでは、モチベーション維持もサポートしてくれます。

ライザップが成功する大きな要因には、無理なく食生活を改善するという”意識改革”にあります。

ダイエット=辛いというイメージは今すぐすててください。

糖質制限は本当に体にとっていいことなの?疑問解消!

糖質制限=炭水化物を減らし高タンパク質+野菜の食事に切り替える

という方法ですが、

  • 炭水化物をとらないと、エネルギーが持たないんじゃないの?
  • 体力を使う仕事だから、心配

という人も多いと思います。

結論から言うと問題ありません。

何も食べないのは問題ですが、ライザップではあくまで「糖質」を減らします。

炭水化物の代わりに、しっかりタンパク質や脂質を取っています。

これらの栄養素を分解し、アミノ酸→でんぶん糖質を作り出すことが出来ます。

なので、糖質をそのまま食事から摂取する必要はないのです。

糖質の場合余ってしまった場合、脂肪になりますが、タンパク質は髪や骨の形成などに使われます。

また、心筋梗塞や脳卒中の危険性があると意見がありますが、長期間やり続けた場合の研究データです。

ライザップは短期間の糖質制限で、体内の「タンパク質・脂質」を上手くエネルギーに活用するための仕組みを復活させる食生活なので、ライザップ終了後、徐々に通常の食事に徐々に戻していくことで、機能を保ったまま、通常の食事に戻しても維持することができる体になっているのです。

つまり、一度運動筋肉をつけ「燃焼効率」を上げ、低糖質な食事で「エネルギー変換機能」を身につけることで、維持することが可能なのです。

実際にライザップに行くと、ライザップ後の食生活の相談まで出来ます。ここまでして初めてコミットです。

ライザップの低糖質食事は正しい?言われてみれば確かに!

糖質制限で食事を行うことは「高タンパク質+野菜」の食事に切り替えるということです。

炭水化物は沢山食べ、お腹を満たし、脂肪に蓄えるための食べ物です。

歴史をたどっても、肉や魚、野菜の不作などに備えて、蓄えられる食事として、穀物や米が育てられてきた、時代背景があります。

つまり、保存に関して言えば便利な食材です。

しかし、さらにさかのぼると、マンモスを狩っていた時代、食料保存の方法はありませんでした。

つまり本来肉食で、不作などに備えて穀物や米を育ててきたのです。

今は、石器時代のように食糧危機は国内で起きることはないでしょう。

そうなると、

  • 蓄えるために育てられた(倉庫にも脂肪にも)「穀物と米」
  • 少量でも良質な栄養素が取れる「肉や魚、野菜」

どちらが人間にとって本来良いものなのか判断できるはずです。

栄養価の少ない食材を大量に取る食生活から、

良質な栄養を豊富に持った食材を少量とる食生活に変えていきましょう。

ライザップ終了後の食事は?やる前の不安は当たり前

ライザップ中はトレーナーと共に糖質制限をしながら食事を取っていきます。

心配なのは、ライザップ終了後

「そのまま維持で来るのだろうか・・・」

というところですよね

大丈夫です。

 

人間は21日間続けると何でも習慣として身につけることが出来ると言われています。

ライザップは2カ月なので、約60日間トレーナーとマンツーマンで習慣を作ることが出来ます。

 

そもそも、始める前に「終わった後は・・・」と考えるのは、ライザップを始めない理由付けのために作りだした空想です。

 

実際に始める前に同様の心配をしていた人も

「いざ始めると心配はなかったかのようにモチベーションを保ちながら続けられた」

という人が多いのです。

「特別なことをしたと言うより、アドバイスをもらいながら自然に身についた!」

という人が多いのです。

「この自然に」という感覚が重要です。

無理して行う習慣の改善は絶対に続きません。

無料カウンセリングで計測したあなたのデータ、今までの習慣から、理想的な習慣に寄せていくという感覚が正しいでしょう。

体にとって良い生活習慣を見につけるために、学ぶという考え方もできます。

 

学校生活や会社で教わらなかった、「良い生活習慣」を学べるという事だけを考えても、ライザップに行く価値はあると思います。

その後の人生に良い影響を与え、良い習慣を手に入れる人生の投資として考えれば高いと言われている料金も高くありません。

ライザップの料金に関するページはこちら

タイトルとURLをコピーしました